釼玉之舞

金山彦之命[かなやまひこのみこと](金の神、金物の神)
天狐[てんこ](稲荷大神。稲荷大神の神助により名刀を打った)
天之目一筒之命[あめのまひとつのみこと]=石疑姥之命[いしこいどめのみこと](鍛治祖神。鏡を鋳、剣、鐸[なぎさ]を作りし神、「記紀」より)

この舞は、岩戸開きに用いる剣を作る舞である。金山彦之命が、金鎚を持って出て平舞の囃子で(筋交)を舞い、天狐も金鎚を持って出、(筋交)を舞う。次に天之目一筒之命は道化囃子で舞いながら剣を打つ金敷を運び据えて、金山彦之命、天狐、天之目一簡之命が力を合わせて剣を作りあげる舞いである。


剣玉
金山彦之命の一人舞

剣玉
天狐の一人舞

剣玉
天之目一筒之命の一人舞

剣玉
剣の鍛錬

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